森と丘のあわいにある小さな焚火。
薪は、その火を消さないためのものです。
そばここでは、
無料相談、子育て支援、小さな場づくりなども大切にしています。
また、必要な時に、必要な人へ届く場でありたいと思っています。
その火を灯し続けるために、
小さな循環(めぐり)の実験として「薪箱」を置きました。
薪を置くのも自由。使うのも自由。必要なときは、わかちあう。
そんな小さな「めぐり」の実験です。
薪は、めぐるもの。
木が人の手を経て薪となり、火となり、
また次へつながっていきます。
人の営みもまた、そのようなものかもしれません。
薪箱は、
この場のあり方や想いに何か感じてくださった方が、
薪を置き、必要な時にひらくことのできる箱です。
置いていただいた薪は、
誰かの対話の場、安心して過ごせる時間、
ほっと息をつける場所を灯すために使います。
薪を置く人も、焚火にあたる人も、ただそこにいる人も、
みんな深い森を歩く旅人です。
旅の途中、もし心がほどけるような感じがありましたら、
あなたの時間で、そっと薪を置いていただけたらうれしいです。
その想いが、ゆるやかにめぐっていきますように。
🔥 薪1本 1,000円
※ 個別対話には薪付きコースもあります。
🪵 現在の薪 ○本(2026/○/○現在)
※ 薪を置くのも、使うのも自由です。
ただ、薪箱が空っぽの時は使うことができません。